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Webサイト高速化

こんにちは。担当のTです。
皆さんは、ホームページを見るときにまず検索し、表示が早いともたもた待たなくて済みますよね!
今回は「Webサイト高速化」についてご紹介したいと思います。

1.Webサイトの表示速度とは

Webページが表示されるまでの速さのことです。

Webサイトの表示策度は次の2つによって決まります。

A.リクエスト回数
B.データ容量

A.リクエスト回数

例えば、アクセスしたいホームページのHTMLファイル内に10個の画像が貼られている場合・・・

つまり、リクエスト回数が少ない方が表示速度が速くなります。

B.データ容量

HPを構成している①HTMLのデータサイズ、②CSSのデータサイズ、③画像のデータサイズのそれぞれのデータ容量が小さい方が表示速度が速くなります。

2.「Webサイト高速化」の重要性

ではここで、「Webサイト高速化」の重要性として、次の2つが大きく関わってきます。

C.UXの向上
D.Googleのスピードアップデート対策

C.UXの向上

Webサイトのロード(読み込み)速度が速いサイトは、イライラすることなく「快適」に見る事ができ、もっと見たいという「興味」が湧き、結果として見る人が「増加」します。


例1)ショッピングサイトなら購入につながる
例2)ポータルサイトの広告収入増加につながる

D.Googleのスピードアップデート対策

Googleは今年7月、「モバイルページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要因に使用」と発表しました。

参考URL
https://webtan.impress.co.jp/e/2018/07/13/29897

Web高速化はSEO対策としてもとても大事なのです!ここでそもそもなぜWeb高速化が今必要とされているか、私たちは、Web高速化は「サイトを訪れるすべてのユーザーが快適に閲覧できるために必要な『思いやりの心』が込められている」と考えています。
制作側がその『思いやりの心』として考慮すべきWebサイトの「ページ表示の速さ」は2種類あります。

①ユーザーが体感する、相対的な速さ→より良いUX(満足感)を得るための速さ
②Googleが評価する速さ→SEOで評価されるための速さ

3.実現!「Webサイト高速化」

次に弊社ホームページサイトを元に「Webサイト高速化」を行っていきます。
Google Chromeのネットワークツールを使って、現在のホームページサイトが表示されるのにどのくらい時間がかかっているか調べる事ができます。

弊社の会社サイトと比べるとホームページサイトは表示されるのに、ロード時間が圧倒的に長いことがわかります。

 

遅くなっている原因が「画像の重さ」とわかりました!
ここで、「画像の重さ」を解決して、より早くサイトを表示させるために、データサイズの圧縮方法を調べて実践してみました!

画像圧縮フリーツール(tiny png)

参考URL
https://tinypng.com/

劣化を抑えて画像サイズを縮小することができるフリーツールです。


画像が軽くなったことで、ロード時間が1分も早くなりました!

「Webサイト高速化」について説明させていただきましたが、いかがでしょうか。
「Webサイト高速化」でサイトを訪れるすべてのユーザーが快適に閲覧できる制作を行っていきます。

参考文献

『スピードマスター 1時間でわかる SEO対策』株式会社技術評論社 遠藤 聡(著)

『超速! Webページ速度改善ガイド ─ 使いやすさは『速さ』から始まる』株式会社技術評論社 佐藤歩(著)、泉水翔吾(著)

『Webサイトパフォーマンス実践入門 高速なWebページを作りたいあなたに』株式会社翔泳社 Jeremy L. Wagner (著)、武舎 広幸 (監修, 翻訳), 阿部 和也 (監修, 翻訳)

  • Web制作会社年鑑
  • ベンチャー通信編集部
  • 新聞・メディアに掲載されました
  • 渋沢栄一ビジネス大賞